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不登校と「進路」
中学3年生や高校2年生のお子さんを持つ保護者の方から、進路についての相談が多く寄せられています。受験や進級の時期が迫る中で、本人が「このままでいい」「無理に行かなくていい」と話す一方、親としては選択肢を残しておきたいという気持ちから、温度差に焦りや戸惑いを感じるケースがよく見られます。通信制や定時制といった選択肢をどう扱うか、本人の意思をいつ・どこまで尊重すべきか迷う声も目立ちます。
お子さんが進路について口数が少なかったり、はぐらかしたりするのは、考えていないのではなく、気持ちの整理がついていないだけという場合も少なくありません。焦って結論を急がせるのではなく、情報収集や相談先の活用など、親子それぞれのペースでできることから始めてみるのも一つの方法です。選択肢は一つではないので、少しずつ一緒に探っていきましょう。
実際に寄せられた相談(5件)
中3の息子、受験もあるのに「もう高校行かなくていいかな」って言い出して、正直かなり焦ってます。私としては選択肢だけでも残…高2の息子、将来どうしたいか聞くたびに「別に、今のままでいい」としか言いません。進級も危ういのに本人に焦りが見えなくて、…中学3年の娘が、2学期に入ってから「高校は通信制に行きたいから、今の学校には無理に行かなくていい」と自分の意思をはっきり…中3、2学期からほぼ不登校。受験まで半年切ってるが本人は進路の話に触れたがらない。通信制・定時制も視野に入れているが、本…進路を決める時期になりましたが、中3の娘は不登校のまま、高校に行くのか通信制にするのか決められずにいます。
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