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2026-09-25・調査・統計
発達障害のある小中学生、不登校の割合が全体平均の3倍以上に――文科省委託調査
約3.6倍
発達障害の指摘がある子どもの不登校割合は、全体平均の約3.6倍
文部科学省が委託した調査研究(全国432校の小中学生対象、2025年11〜12月実施、報告書は2026年8月公表)によると、自閉症などの発達障害があるかその疑いを指摘されている子どものうち、不登校の割合は13.26%で、全体平均3.71%の3倍以上でした。コミュニケーションの苦手さなどの特性が影響した可能性があるとされ、文科省は専門家と連携した組織的な支援の必要性を指摘しています。
調査対象になった小中学生のうち、不登校の子どもの割合
全体平均3.71%
発達障害の指摘がある子ども13.26%
